一、両腕落下試験機
両腕落下試験機は主に包装品が実際の輸送、荷役過程で落下衝撃を受ける影響程度を審査し、包装品の運搬過程における耐衝撃強度と包装設計の合理性を評価するために用いられる。基準を満たす:両腕落下検査機はGB 4757.5-84 JISZ 0202-87 ISO 2248-1972(E)などの国家標準に適合する
二、試験機の特徴
本機は包装部品の面、角、角に対して自由落下試験を行うことができ、デジタル高度表示器を装備し、デコーダを用いて高度追跡を行うことができ、それによって製品の落下高さを正確に与えることができ、予め設定された落下高さとの誤差は2%または10 mmを超えない。本機は単腕二重柱構造を採用し、電動リセット、電気制御落下及び電動昇降装置を備えている:使用が便利である、独自の油圧緩衝装置は機械の使用寿命、平穏性及び安全性を大幅に向上させ、製品を便利に置くことができ、落下角度衝撃面と底板平面の角度誤差は5以下である。
三、試験機パラメータ
製品パラメータ | |
ドロップ高さ |
400-1500mm |
試験片の最大重量 |
80kg |
高さ表示方式 |
ディジタル |
ドロップモード |
電動式 |
リセットモード |
しゅどうしき |
試品クランプ方式 |
菱、角、面 |
底板の寸法 |
1400*1400*10mm |
試験片最大寸法 |
1200*800*1000 |
試験台外形寸法 |
1400-1200-2200mm; |
ドロップエラー |
±10mm; |
ドロップ平面誤差 |
〈1° |
ネットウェイト |
300kg |
コントロールボックス |
分離式縦型制御箱、帯電防止スプレー塗装を採用 |
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